早いもので衣替えの時期になりました。暑さ寒さもといいますが、ちょうどいい具合に涼しくなってきました。半袖ではやや寒い日が増えています。風邪ぎみや風邪をひいている方をよく見かけます。季節の変わり目には健康管理に要注意していきたいと思います。
そしてこの季節は食欲の秋の他、読書の秋、スポーツの秋で紅葉狩り、月見、運動会、文化祭、区民まつりなど催しや外出の機会が多くなるのではないでしょうか。規則正しい生活、バランスの良い食事は常に心がけていきたいものです。
生のきくらげは6~9月の夏場に採れるとのことで、10月の食材としてはやや遅かったと反省しています。ただ生のきくらげを見かけることがなく、どんなものだろう?との思いがあります。乾燥したものを戻して使うことが一般的だと思います。ちなみに生のきくらげは必ずゆでてから食べた方がよいそうです。大きさは3~6㎝位。
人間の耳に似ているので「木耳」と書いてきくらげというそうです。中国でも同じ字で通じるとのこと。国は違っても皆思っていることはあまり変わらないのではと思います。
栄養はビタミンやミネラルが多い。カルシウムも多く含まれるそうですが、そのカルシウムを吸収促進する働きがあるビタミンDがきのこの中で一番多く含まれるそうです。
他に食物繊維、鉄、カリウムが多いです。
白いきくらげがあるそうですが、これは中国では高級食材で主に甘いデザートに使われることが多いとのこと。
食べ方は中華風に炒めることが多いです。豚肉と卵と炒める。がんもに入れる。酢の物、中華スープ、豚骨ラーメンにせん切りになって入っています。佃煮、八宝菜などでしょうか?めずらしい食べ方があるかなと思いましたが、ない様です。
それではまた来月よろしくお願い致します。