寒さと共に空気がかなり乾燥してきました。感染症予防や手指やお肌の荒れる季節です。マスクやうがい、ハンドクリームを塗るなど乾燥に負けない様にしていきたいと思います。
今年は寒くなるのが早くやや長いとの予報もあります。日々の工夫で寒さも楽しめる方法はないかと思います。健康第一で乗り越えていきたいものです。そしてアッという間に今年も1か月を切ってしまいました。アッという間でしたが、振り返ってみると色々な事があったことに気が付きます。森田公一の歌に「過ぎてしまえば皆美しい」というのがありましたが、悲しいことも悔しいことも辛いことも全て未来へのエネルギーにしていきたいと思います。
鱈が美味しい季節と言われます。鱈ちりなどの鍋、煮たり焼いたり蒸したりと美味しく食べたいものです。通常「たらこ」と呼ばれているものは表面がピンク色のスケソウダラの卵巣です。真鱈のたらこは表面が黒くなっています。そしてスケソウダラのたらこの3~4倍位の大きさがあります。実際に真鱈のたらこを食べたことがあります。たらこの皮が黒いので見た目でやや食欲を無くしますが食べるととても美味しいです。通常のたらこより味が濃い様な気がします。食べごたえもあります。魚の大きさが鱈の方が3~4倍大きいからかもしれません。真鱈のたらこは数が少ないので見かけることは殆どありません。機会がありましたら食べてみてください。
たらこの栄養はビタミンA、B1、B2、Eが多い、カルシウム、亜鉛、鉄が多い、タウリンが多く含まれるとのことです。ビタミンB群やEは皮膚の老化を防ぎます。タウリンは貧血予防や血中コレステロールを下げる働きがあるとのことです。
たらこスパゲティー、たらこマヨネーズ、焼きたらこ、白滝の真砂炒りなど食べ方は色々ありますね。個人的には塩漬けしていない生のたらこをしょう油味でやや甘辛く煮たものが好きです。
それではまた来月よろしくお願い致します。