徐々に暑くなってきました。長袖はかなりうっとうしいので半袖が気持ちいいです。3か月位前は感染症防止の対応が落ち着いたら、元に戻ることを想像していましたが、「新しい生活様式」という言葉が出てきた様に容易に元に戻るということではなく、こちら側のスタイルや考え方を変えていかなければならないのだな、と最近わかってきました。油断は禁物ですが、お互いの距離は置いたとしても人と人の連携は少しずつとっていきたいと思っています。
8年前位にこのコーナーで「紫蘇」を紹介しました。なぜ紫蘇というのか、原産地や当時の主な産地はどこなのかは、そちらに書いてあります。しそは基本は紫色で青しそは変異したもの、大葉とは市場等で青しその事をそう呼んでいたのが広まったとのことです。栄養は緑黄色野菜なのでβカロチンやビタミンKが多い、βカロチンは体内でビタミンAとして働き、免疫力増、粘膜保護、ビタミンKは血液凝固、骨の形成を促すとのことです。一番は独特なしその香です、8年前はシソアルデヒドと紹介していましたが、ペリルアルデヒドというそうです。他にも香成分の名前は数種挙がっていましたが、しその主な香り成分はペリルアルデヒドとなっています。
そして食べ方は様々、薬味、彩り、天ぷら、炒めもの、焼き物、蒸し物等々です。個人的に好きなのは①鶏肉に塩コショウで大葉のせてからスライスチーズのせて蒸し焼き②なす、ピーマン、大葉の甘みそ炒め③ご飯にせん切り大葉、白ゴマ、ほぐしたらこを混ぜたご飯、たらこは焼き鮭でもいいし、トッピングにいか明太少量のせると美味しい気がします。④トマト、大葉、きゅうり、ハムかささ身をゴマ油、しょう油、砂糖、酢で和えたもの⑤梅干し果肉、大葉、しらす、バターしょう油のパスタなどです。
それではまた来月よろしくお願い致します。