大分涼しくなりました。そのうちに涼しいが寒いに変わっていきますね。季節は着実に移り変わっています。感染症対応も、恐れて何も動かないのでなく、正しく恐れて確実に予防しようという流れになっていると思います。新聞か何かに、孤立は大事だが、孤独にしない、させない、ならない事が大事だ、と言う様な内容が書かれていた気がします。生活スタイルやリズムを変える事は容易ではないかもしれませんが、様々考えながら新しい事に挑戦する楽しみもあるかもしれません。油断を排して少しでも賢く行きたいと思います。
おからは私の田舎では「きらず」と言います。子供の頃、ピンキーとキラーズの事は金平とおから、みたいだなと思っていました。卯の花(花に似ている)や雪花菜と表現されます。
昔はタダ同然で飼料にされているイメージでしたが、現在は少し見直されています。大豆イソフラボンが含まれる、水分が絞られているのでミネラルが多い、食物繊維が多いなどです。普通の生のおからの他にパウダータイプのものがあったりします。様々な料理に入れる、クッキー等の焼き菓子や他のデザート系に入れるなど食べ方は色々ある様です。個人的には、オーソドックスなおから炒り、卯の花炒りと言うのが好きです。ネギ、人参、ゴボウ、つきこんにやく、しいたけ等を一緒に炒めます、更に肉系が入るとボリュームアップします。炒める前におからをすり鉢ですると滑らかになるとのこと、高齢者にはだしの効いたあんかけにすると食べやすい場合があります。
それではまた来月よろしくお願い致します。