介護予防への取り組み
地域包括支援センターでは介護予防への取り組みを行っております。
高齢になると、心身に不具合もでてきますが、歳をとっても今まで以上に楽しみを持って生活を送りたいと思っていらっしゃる方も多いと思います。地域包括支援センターでは、江戸川区で行われている介護予防事業への参加支援、介護予防教室などを行っております。
例えば、こんなときにご相談ください。
- まだ介護は必要と思わないけど、最近体力が落ちてきている気がする
- 歩くことが少なくなって、足の力が落ちてきた
- お茶や汁物などでむせることが多くなった
- 近所での付き合いが減って閉じこもりぎみになってきた
- 何か地域の活動に参加したいけどどうしていいかわからない
- 地域の自治会やマンションの管理組合で認知症などの勉強がしたい
- 老人会で介護予防のことを知りたい
介護予防とは?
介護が必要な状態にならないために、心身の衰えを予防・回復しようという取り組みです。
心身の衰えがある方には、それぞれの状態に合わせて「運動器の機能向上」「精神機能の安定」などの介護予防ケアプランを作成し、江戸川区で行っている介護予防事業への参加などを支援します。 また、「介護予防教室」や「介護者交流会」などの実施で、介護予防に対する普及活動も行っています。
地域活動
地域包括支援センターでは地域活動として、担当地域の民生委員との連携や地域のコミュニティセンター活動への参加なども行っています。
民生委員のみなさんとは、地域の高齢者の見守りなどについて相互に協力できる体制を目指して活動しています。また、地域のコミュニティセンターでは、認知症サポーター養成講座の開催や行事への参加なども行っています。